父の脳梗塞の発症で言葉が出にくくなってしまいました

父は73歳で、本当にずっと大きな病気もせず元気な人でした。芦屋の内科医でそれが71歳の時に脳梗塞になってしまいました。急に言葉が出なくなり円形脱毛症も発症し、父本人もパニックに。言葉が出ないだけだったのでその時にはあまり深刻な状態には思えなかったのですがタクシーで病院に連れて行って受付で症状の説明をしたら、順番待ちしている他の患者さんを飛び越してすぐに診察してもらえました。MRIやその他の検査をしたところ脳の一部に梗塞部分が白く浮いて見えました。他にも小さな梗塞部分がいくつもありました。父の脳梗塞の後遺症は、思っていることがすんなりと話せない失語症でした。言いたいことが言えないで本人もかなりイライラしているのですが脳の言語を司る部分に梗塞ができてしまったので避けられない後遺症だったようです。リハビリで言語訓練をしてもらっていますが、日によって言葉がすんなりとスムーズに出る時もありますが調子が悪い日は、言葉がうまく出てこないです。失語症の後遺症は、ある程度リハビリを繰り返して続けていると、かなり改善させることができるとのことなので、父も頑張って言語リハビリに通っています。