こちらから話さないとほぼ無言診察で終わります(笑)

無愛想だが技術は一流

私はアトピー性皮膚炎なので、皮膚科に通っています。その先生は、どの人も最初に出した薬の効き目をみるのか初めは2週間に一度通わなければなりません。通い始めた初めての年末。私は12月の最後の週に行ってしまったばかりに、座る椅子も無い程の大混雑の中、2時間以上診察まで待ちました。その翌年は、12月の半ばに皮膚科へ行き、「最後の週に来られますか?」と、学習塾の先生に聞かれたので、コンサルティングで「あ、もう里帰りをするので」と言って、4週間分の薬をもらい、年末の混雑を避けました。その頃には、3週間分の薬が出るようになっていましたが、年明け、年末に4週間分の薬が出たことがカルテに残っていたので、それからは4週間毎に通えば良いことになりました。また、先生は口数が少ないので、まず皮膚の状態を診て、ステロイド剤を弱くしましょう、とか、まだもう少しこの薬を使わないとダメですね、等を言われす。息子などは、2分診察らしいですが、私は疑問な点は聞くので、7~8分診察をしてもらうこともあります。先生は患者さんも多いし、皮膚の状態を診て判断出来るのでしょうが、こちらも早くステロイド剤を止めたいという希望もありますから、こういう方法はどうでしょう、とか聞きたいことはどんどん質問するの方が良いようです。ついでに言うと、いつの間にか話が皮膚ではなく、先生がお好きなのか戦時中のアメリカの大統領の話を楽しそうにされたこともありました。丁度私も戦時中の事を本や動画で調べていたので、その日は10分診察(笑)他の患者さんに悪いと言う私の前に、先生が「こんな話で引き留めて悪いですね」と言ったのには、ちょっと驚きました。