結婚を決めた時、私たちには一つの悩みがありました。それは、遠方に住み、長時間の移動が難しい祖父母の存在です。初めてでも失敗しない選び方のコツを踏まえて盛大な結婚式や披露宴を挙げることも考えましたが、一番見てほしい人たちに負担をかけてまで行うことに、どうしても踏み切れませんでした。そんな時、彼が「フォトウェディングに、両方の家族を招待するのはどうかな?」と提案してくれたのです。その瞬間、私の心の中の霧が晴れていくようでした。結婚は、二人だけのものではない。これまで私たちを育て、支えてくれた大切な家族に感謝を伝え、新しい家族の始まりを皆で祝う日でもあるはずだ。私たちのフォトウェディングは、単なる記念撮影ではなく、「家族みんなで創り上げる、新しい形の結婚式」というテーマを持って、その第一歩を踏み出しました。 スタジオ選びで私たちが最も重視したのは、写真のクオリティや衣装の豊富さ以上に、家族が快適に過ごせる環境が整っているかという点でした。年配の祖父母が休憩できる広い控室があるか、車椅子でも移動しやすいバリアフリー設計になっているか、そして、堅苦しい雰囲気が苦手な両家の父たちがリラックスできるような、アットホームな雰囲気であるか。いくつかのスタジオを見学し、私たちのそんなわがままな条件を全て満たしてくれる、温かい雰囲気のスタジオと出会うことができました。両親に計画を伝えると、最初は「主役は二人なのだから、我々は邪魔になるだけだ」と遠慮していましたが、孫の晴れ姿を間近で見られる喜びには抗えなかったようです。特に、私の母はドレス選びに目を輝かせながら付き添ってくれ、「お母さんの時代にはなかった、素敵なドレスね」と、まるで自分のことのように楽しんでくれました。普段は無口な父が、試着室から出てきた私を見て、一瞬言葉を失い、そっと目を潤ませていた姿を、私は一生忘れないでしょう。 撮影当日のスタジオは、私たちの緊張をよそに、まるで同窓会のような賑やかで温かい空気に包まれていました。最初は少しぎこちなかった両家の家族も、ヘアメイクをしてもらって少しお洒落をした母たちが「奥様、お綺麗ですね」なんて褒め合っているうちに、すっかり打ち解けていました。撮影が始まると、最初はカメラの後ろから遠慮がちに私たちを見守っていた家族でしたが、カメラマンさんの「せっかくですから、お父様、お母様も一緒に!」という声に促され、徐々に撮影に参加してくれるようになりました。父と腕を組んでバージンロードを歩くようなショットを撮った時、父の腕から伝わってくる緊張と、照れ隠しの咳払いに、これまでの感謝の気持ちが込み上げてきて、思わず涙がこぼれました。 圧巻だったのは、両家の家族全員が揃って撮影した集合写真です。祖父母から私たちまで、三世代が一同に会し、レンズに向かって満面の笑みを浮かべる。その光景は、まさしく「新しい家族の誕生」そのものでした。カメラマンさんの粋な計らいで、両家の両親だけのツーショットや、私たち兄弟姉妹が昔のアルバムを再現するようなコミカルなショットも撮影していただき、スタジオは終始、笑い声に包まれていました。フォトウェディングは、新郎新婦だけが主役なのではありません。それは、これまで別々の歴史を歩んできた二つの家族が、一つの大きな家族になるための、最高のセレモニーなのだと、心の底から実感した一日でした。 後日、出来上がったアルバムを開いた時、私たちは自分たちの写真よりも先に、嬉しそうに笑う両親や祖父母の写真を、真っ先に探していました。アルバムに収められていたのは、ただ美しいだけの記念写真ではなく、家族一人ひとりの愛情や、その場の温かい空気感までが写し込まれた、かけがえのない宝物でした。もし、あなたが結婚式の代わりにフォトウェディングを考えているなら、ぜひ、大切なご家族を招待してみてください。それは、最高の親孝行になると同時に、あなたたちの結婚が、どれほど多くの人々の愛に支えられているかを再確認できる、何物にも代えがたい、素晴らしい時間になるはずですから。

応急処置をしてもらった歯科医の対応に感動しました

今まで経験したことのない歯の痛みを感じたのは土曜日の朝。その日はすでに予定が入っていたため歯医者に行くのは諦め、鎮痛剤で誤魔化しながら月曜日に行こうと決めました。痛みに耐えながら予定を乗り切り眠りについたのですが、眠りについてから三時間後に痛みで目が覚め鏡で口内を確認すると真っ赤に腫れ上がった歯肉が見え、急遽 日曜日に開いている近所のデンタルクリニックに電話をかけて対応してもらうことにしました。デジタルマーケティングコンサルティングを導入されている、いつもと違うクリニックなので問診票やレントゲンを撮りながら、先生が症状の説明してくれます。かかりつけのクリニックが近所にあることと、分かる範囲でこれまでの治療過程とこれからの予定を伝えると、かかりつけの方で治療中の歯は触らずに痛みを取り除ける治療法を考えてくださいました。今は亡き祖父が愛用していた卓球台を、不用品回収してもらったことがあります。祖父は卓球を趣味にしており、私達孫が生まれた時には卓球をやらせたい!と卓球台を購入してガレージ内に置いてありました。子供の頃は楽しませてもらいましたが、大人になってからはすっかりやらず。祖父も高齢になってからやめていましたし、ガレージは物置小屋状態になっていました。祖父が亡くなった事で遺品整理をすることになったのですが、大体は自分でなんとか処分出来ました。しかし簡単に処分出来ないのがこの卓球台。サイズは大きすぎて、車に積む事は出来ません。昔のガッシリした卓球台なので相当な重量があり、移動させるのも一苦労。平地を移動させるだけなら問題ないんですけど、不用品回収場所まで運ぶ事は至難の業でした。これを一人で処分するのは無理だと感じ、不用品回収業者にお願いしました。不用品回収業者はPCで検索し、PCから問い合わせもしました。回収してくれるという事なのでお願いすると、休日にもかかわらず不用品回収業者の方は対応してくれました。スタッフは二名で来てくれたのですが、さすがに手慣れたもの。私一人ではどうにもならなかった卓球台をトラックに積んでサっと引き上げてくれました。一番の懸念材料だった卓球台をすぐに引き取ってもらえましたし、本当に助かりました。

救急対応は本当に助かる

今まで、かかりつけがあるのに緊急で他の病院に行くといったことがなかったのでどのような対応を取られるのか不安がありましたが、とても親切に対応していただけて感動しました。今までの経験上、デンタルクリニックは治療が終わったと思っても何度も通院しなければならず、今回の治療で通う所が二件に増えてしまうのか…と少々めんどくさく思っていたのですが、「ご希望でしたらもちろんうちでもアフターケアできますが、かかりつけの歯医者で一度の診察で済ませた方が面倒がないようでしたら引き継ぎもできますのでおっしゃってくださいね。」と、アフターケアの心配までしていただけて感謝しかありませんでした。